タニタ 体組成計

どうも今月も絶賛ダイエット継続中のNoriです!

みなさんも油っこい食べ物の誘惑に負けずにダイエット頑張っていますか?(笑)

ところで先月僕はこんなツイートをしました。

ご覧のとおりなんですがダイエットをはじめてから「やっぱり体組成計は必要でしょう!」ということで2020年の1月に購入した中華メーカーの体組成計が約半年間で壊れてしまったんです。

体組成計が壊れるまでは毎日体組成計に乗ってデータを測定するのがルーティーン業務になっていました。

しかし測定結果を見て一喜一憂することが突然できなくなっちゃうとめちゃくちゃモチベーションが下がっちゃったんですよね。

そんなわけであらためてダイエットするにあたって体組成計は単純にデータ測定ができるということ以外にモチベーション維持の為にも重要なアイテムなんだなと気が付かされた次第でございます。

前回購入した中華製品の体組成計は結果的に安物買いの銭失いになってしまったので「新たに購入する体組成計では失敗したくないぞ!」ということで慎重に選んでみた結果、今回は「タニタ BC-768」を購入しました。

この記事は「タニタ BC-768」を購入してから約1カ月使用してみたので商品レビューになります。

❢この記事の内容❢
✅タニタ BC-768体組成計を選んだ理由
✅開封の儀
✅1ヵ月使用してみたのでレビュー
✅まとめ

タニタ BC-768体組成計を選んだ理由

こんかい体組成計を購入するにいたっての条件は以下になります。

✔日本メーカーの製品
前回購入した中華体組成計は半年しか使えなかった(最低でも2年ぐらいは壊れないでほしいですよね!)ので今回は多少値が張っても信頼できる日本メーカーの製品を選ぼうと思いました。

日本のメーカーで体組成計を販売しているメーカーを調べるとタニタ、オムロン、パナソニックの3社が有名どころで、あとはオーム電機、アイリスオーヤマあたりも体組成計を販売しているようです。

✔スマホアプリと連動でデータ管理ができる

スマホアプリでデータ管理できる機能は壊れてしまった中華製の体組成計にもあったんですがとても便利な機能でした。

毎日測定した体組成計のデータが簡単に比較できたりグラフで見れたりするとモチベーションアップにつながってくるので必須機能だといっても過言ではないと思います。

✔購入の予算は1万円以内

中華製品だと¥2~3,000円程度でスマホアプリ連動可能な体組成計が購入できてしまうんですけど、今回はもう「安物買いの銭失い」にはなりたくないので予算は上限1万円ぐらいまで上げて日本メーカーの製品を選んでみることにしました。

こららの条件を踏まえて調べてみると条件にあう体組成計は以下の2種類でした。

※カッコの中の製品型番は公式サイトで調べたところ見た目もスペックも同じなので同一商品だと思われます。

タニタ BC-768(BC-766、BC-767)

オムロン カラダスキャン HBF-227T(HBF-228T、HBF-230T)

両者を比較してみるとそんなに大きな違いはありませんでしたが、若干タニタBC-768の方が測定機能が多く(オムロンだと測れない筋肉量、推定骨量がタニタは測定可能)登録人数もオムロンが4人に対してタニタは5人でした。

amazonでは値段的にも両者ほぼ同じだったので、純粋に測定項目が若干多くて2017年発売のオムロンHBF-227Tに対して2019年発売と新しいタニタBC-768を選択してみました。

開封の儀

タニタ 体組成計

こちらがタニタ BC-768の箱、表と裏です。

やっぱり日本のメーカーは箱からして綺麗だし安心感が違いますね~ってことで早速開封してみましょう!

中身はシンプルに本体と単四電池×4個に取扱い説明書になります。

以前買った中華製の体組成計と比較すると、とてもしっかりとした作りで細かいところまで綺麗に仕上げているなぁ~っと感じました。

いっけんボタン類が付いてないじゃんと思いましたが液晶画面下の文字の部分がタッチセンサーになっているので、本体だけでも操作出来ますしBluetoothを利用してスマホアプリでの操作も可能になっています。

1ヵ月使用してみたのでレビュー

それではタニタ BC-768を約一か月間使ってみて慣れてきたのでレビューです。

タニタ BC-768になれたとは言っても機能はとてもシンプルなので説明書を1度読んで初期設定だけしてしまえば簡単に使うことが出来ますよ。

◎良かったところ

✔スマホアプリが便利
やっぱりスマホ連動で起動させたりデータのやり取りができるのはとても便利です。

スマホアプリもちゃんとした日本語でとても分かりやすくてGood!
(以前使用していた体組成計のアプリはOKOKという中国のアプリだったので日本語が変だった)


✔スマホで起動させたときにスマホの重量をマイナスできる機能がGood
僕のスマホは約200グラムもあってそれなりに重いのでスマホで起動させた時にはスマホ分の重量をマイナスしてくれてスマホを持ったまま体重計に乗れるのはかなりいいです。


✔小さくてコンパクト
本体サイズがとても小さいので置く場所に困らなくていいと思います。


✔画面表示が大きい
画面と表示が大きくて見やすいのはとても助かります。

×悪かったところ

✔起動時間が少し遅い
これはスマホアプリで起動させた場合ですがアプリを立ち上げてから本体が起動するまで3秒ぐらいタイムラグがあります。

そこまで気になりませんけど瞬時に立ち上がったらなお良かったと思います。


✔体重計から足がはみ出る
体組成計の本体が小さいので大人の方なら必ず足がはみ出てしまいます。

ゆえに体組成計を壁などにピッタリよせて設置していると測定が難しいです。
(これに関してはコンパクトだというメリットの方が勝つかもしれませんね)


✔液晶画面にバックライトがない
夕方の暗いときなんかに液晶画面を見るとバックライトがないので少し見ずらいと感じます。

贅沢を言うと字が光るタイプの表示だったら良かったのになと思いました。

まとめ

今回は「【タニタ BC-768】スマホでデータ管理できる体組成計レビュー」ということでお届けしました。

総評すると若干の悪い点もあげましたが、使い方も簡単でスマホアプリも便利で使いやすくとても満足しています。

あとは耐久性が良ければバッチリだと思いますが、その点はタニタならきっと大丈夫だろうと信じています(笑)

まぁ値段的にもそこまで高くないので下手に中華製品を買ってしまうんだったらこちらの製品を選んだ方がきっと幸せになれるんじゃないでしょうか?!

そんなわけでこれからもこのタニタBC-768でデータ測定しつつダイエットも頑張って行こうと思います!