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【あつまれどうぶつの森】レビュー!なぜ人気?正直つまらなかった・・・

今回は爆売れ大人気ゲーム、任天堂スイッチ専用ソフト「あつまれどうぶつの森」のレビュー記事になります!

ゲーム歴30年以上のNoriとしては「記録的な売り上げの大ヒットゲームをプレイしないわけにはいきません!」というわけでamazonでポチってプレイしてみましたよ(笑)

そんなわけで皆さんも「あつまれどうぶつの森」をプレイしていらっしゃいますか?

一応最初に申し上げておきますがタイトル通りでこの記事には「あつまれどうぶつの森」に対して否定的な内容がおおく含まれておりますのでご了承ください。※否定的なレビューを見たくない方は違う記事へどうぞm(__)m

また「あつまれどうぶつの森」をプレイしてみて僕とは逆の感想をお持ちになった方も大勢いらっしゃると思いますが、僕の感想を読んで怒らないでくださいね。

このゲームはたまたま僕には合わなかったというだけで、あくまで僕の個人的な感想になりますので「へ~そんな感想をもつ人も居るんだ~」とおじさんゲーマーのぼやきだと思って軽く流してやってください。

❢この記事の内容❢
✅あつまれどうぶつの森 とは?
✅購入に至った経緯
✅プレイしてみた感想
 ↳あつまれどうぶつの森の良かったところ
 ↳あつまれどうぶつの森の悪かったところ
✅まとめ

あつまれどうぶつの森 とは?

あつまれどうぶつの森は任天堂から2020年3月20日に発売された任天堂スイッチ専用ソフトになります。(定価 ¥5,980円 + 税 パッケージ版、ダウンロード版)

現在2020年9月1日時点で発表されている世界での累計販売本数は2240万本と圧倒的なメガヒットを記録しているゲームソフトになります。

ゲームの内容は主人公が無人島に移住して自由気ままに島を探索したり釣りを楽しんだり素材を集めて様々な物を作ったりと何をするかはプレイヤーの自由と言うことで無人島でのスローライフ体験が出来るゲームになっています。

また、あつまれどうぶつの森の大きな特徴としてゲーム内時間は現実の時間と同じに設定されておりますので現実時間の夜にプレイすればゲーム内でも夜ということになります。(時間操作もやろうと思えば可能ですが僕はやったことがありません)

マルチプレイにも対応しており1つの島で最大8人で遊ぶことが可能。

スイッチ本体1台つにつき1つの島を作成可能。(もしソフトを2つ買っても本体が1台しかなければ1つの島しか作成できません)

購入に至った経緯

まず感想に移るまえになぜ僕が「あつまれどうぶつの森」を購入するにいたったのかの経緯からお話しさせてもらおうと思います。

僕はいままで「おいでよどうぶつの森」や「とびだせどうぶつの森」などのいわゆる「どうぶつの森シリーズ」は未プレイでして特に興味もありませんでした。

しかし今作の「あつまれどうぶつの森」はネットなどで以前からかなりの話題にあがっていたので発売前から知ってはいたんですが「どうせお子ちゃま向けのゲームでしょ?!」って思っていたので最初は全く買うつもりがありませんでした。

しかし発売されてみると爆売れの大ヒットでamazonをはじめとする通販サイトはいずれも品切れ状態になっていたのです!

そうなってくると「あつまれどうぶつの森ってそんなに面白いの?」って思うわけでamazonのレビューを見てみると肯定的なレビューが大半を占めているではありませんか!?(amazonレビューは神の力が働く場合があるので商品によっては否定的な意見は削除されるという闇があることは知らないことにしておきます・笑)

冒頭にも書きましたがそこまでヒットしているゲームならプレイしてみたいと思うのが人の性、リングフィットアドベンチャーをやるために任天堂スイッチ本体も買って持っていたのでせっかくだから「どうぶつの森デビューしちゃおう!」と決めたのでした。

そのときamazonで「あつまれどうぶつの森」は絶賛品切れ中でしたが、評価も高いことだしゲーム内容はよく知らないけど「とりあえずポチっとけ!」というわけで購入にいたりまして商品は約10日後に到着したのでした。

プレイしてみた感想

まず最初にお断りしておきますが僕が「あつまれどうぶつの森」を購入したのは2020年4月14日で、プレイしていたのは購入してから5月の前半までになるのでレビューもその時点のものになります。

その後に行われたアップデートに関してはプレイしていないので分かりかねますのでご了承ください。

それでは感想に入らせていただきますが、ファーストインプレッションは「キャラクターが可愛くてほのぼのとした雰囲気で子供向けなグラフィックだな~(別に悪い意味ではありません)」といった感じでした。

でもって本編を進めていこうとすると最初からただの作業ゲーなんですよね。

しかも1日でやれることが制限されてしまっている(資源採集など)ので1日分の作業量をこなしてしまうと何もやることがなくなってしまいます。

仕方ないから釣りでもするかと釣りをはじめても正直言って全く面白くないんですよね、しかも日中はほとんどゲームは出来ないので無人島はいつも夜です。

その他にも昆虫採集や化石集めなんかもすることが出来るしマイホームを建てることも出来ますがとにかくやらされている感が強く、かといって他にもやることがないしと言うわけで「やっちまった~」の一言に尽きるゲームでした。

おそらく自分が好きなゲームとは全て真逆なタイプのゲームだったんでしょうと言うことで毎度恒例のグッドポイントとバッドポイントを発表しようと思います。

しかしながら正直言って「あつまれどうぶつの森」に限っては良いところをあげるのが難しく、しいて言えば良かったところになります。

あつまれどうぶつの森の良かったところ

あつまれどうぶつの森の悪かったところ

まとめ

今回は「【あつまれどうぶつの森】レビュー!なぜ人気?正直つまらなかった・・・」ということでお届けしましたが、結論は「いくら爆売れしているからと言って自分の好みと違うゲームを買っちゃいかん!」と言うことですね(笑)

僕はおっさんゲーマーなので普通に考えれば「あつまれどうぶつの森」をプレイするなんてガラじゃないということは分かりそうなもんですが、ついつい人気につられて購入してしまったのが運の尽きでした・・・

案の定2週間程プレイしたところで作業ゲ―の苦痛に耐えきれなくなって封印してしまいました。

ブログでは否定的なレビューを書いても何の得にもならないのは重々承知ですが、これも自分の正直な感想として残しておこうと思います。

最後に「あつまれどうぶつの森」のファンの方にはごめんなさい。(くれぐれも自分の個人的な意見なので気を悪くしないでくださいね!)

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