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【アトレーメンテナンス】オイルとエレメント交換!オイルチェンジャー使ったら楽すぎて笑った♪

どーもー!先日はアトレーくんの走行距離が2,000kmいったので、納車後初のオイルとオイルフィルター交換をDIYでやってみましたNoriでございます。

皆さんはご自分でオイル交換されてますか?

それともカーディーラーやカーショップに任せてしまいますか?

オイル交換ぐらいならそこまで工賃も高くないですし、正直言ってショップにお願いしてしまった方が早いし廃油の処理にも困りませんし安心かもしれません。

ところがどっこい、僕は何かと変わった性格なので出来る範囲のことは自分でやってみたいのです。

その方が車に愛着もわくしオイル交換も自分でやりたいと思っていました。

ただし現在僕はアパートに住んでるてまえ、駐車場をオイルで汚してしまったら大変だし、あまり大っぴらには作業が出来ません。

そんなこんなで、どーしよっかな~っと悩んでいた時にオイルチェンジャー(上抜き)の存在を思い出しました!

オイルチェンジャーを使えばエレメント交換無しのオイル交換だけならジャッキアップもしないで済むし、廃油もタンクに吸いとる仕組みなので通常の下抜きと違ってオイルをドレンコックから地面にこぼしてしまう心配もありません。

結果から先に申し上げますと、実際にオイルチェンジャーを使って作業してみたら感動するレベルで簡単にオイル交換する事ができました!

そんなわけで今回はオイルチェンジャーをつかってオイル交換してみましたので、初アトレーオイル交換の様子をレポートさせていただきます。よろしくお願いいたします。

❢この記事の内容❢
✅オイル交換用にポチったパーツの紹介
✅700系アトレーのオイル、エレメント交換
✅まとめ

オイル交換用にポチったパーツの紹介

こちらが今回の主役、オイルチェンジャーですね。

Amazonで検索すると安いけど怪しい中華メーカー製品がズラリと出てきますが、自分はCAPスタイルという会社の製品を選びました。

中華製品と比べれば値段は若干高くなってしまいますが、購入の決め手は何と言っても日本メーカーの製品という事と圧倒的なレビューの高評価です!w

開封してみました。

シンプルにタンクとホースが入っています。

ちなみにアトレーでは左の細くて長いホースをオイルレベルゲージに差し込んで右側のホースとつなげて使いました。(写真中央のホースは使用しませんでした。)

オイルとオイルジョッキです。

オイルは無難にカストロールのエッジ5W-30 4㍑を選びました。

軽自動車でも一応ターボ車だし、そこそこ良いオイルを入れてあげたいのでカストロールのエッジなら問題ないっしょ!w

エレメントとオイルフィルタレンチです。

エレメントは社外品ですが、評価の高いAQUA DREAMです。

オイルフィルタレンチは信頼のKTC製で内径63mmになります。

また今回、オイルフィルターレンチのサイズで63mmにするか64mmにするかで迷ったんですが、KTCに関していえば63mmが純正と社外エレメントともにピッタリのジャストサイズでした。(64mmでも使えそうですが、なかなか外れなくなってしまうかもしれません。)

パンタジャッキと輪留です。

出来ればフロアジャッキが欲しかったんですけど、でかいし重いしでアパートだと片付ける場所に困るんですよね・・・ってわけで軽くてコンパクトなパンタジャッキを選びました。(ちなみに僕は車載工具は緊急時以外には使わない方針です。)

輪留も安全のため(万が一の保険です)使うに越したことはないですね。

700系アトレーのオイル、エレメント交換

それでは最初にエンジンオイルを抜いていきます。

ちなみに走行直後はオイルがエンジンに回ってるので、ある程度時間をおいてオイルが落ちるのを待ってから作業に入りました。(今回はエンジンを切ってから作業まで3時間ほどあけました。)

上の写真は運転席側の椅子を持ち上げたところです。(フック2ヵ所で固定されています。)

赤丸がオイルレベルゲージです。

オイルゲージを引っこ抜いたらオイルチェンジャーのホースをしっかり奥まで差し込みます。

これで準備完了です。

ホースがちゃんと接続されていることを確認してからオイルチェンジャーの緑色のレバーを何度かピストンさせるとオイルが吸い出されてくるので、あとは放置しておけば勝手にサイフォンの原理でオイルが流れてきます。

しばらく様子を見て、もしオイルの勢いが弱まったら再度レバーをシュポシュポとピストンするだけです。

古いオイルの吸い出し完了です。

約3.1㍑吸い出せました。バッチリですね!

ちなみにアトレー、ハイジェットの説明書を見ると既定のオイル量(参考値)はオイルのみ交換の際は3.15㍑、エレメントも交換した際は3.35㍑と書いてあります。

こちらの廃油の処理は、適当な大きさのビニール袋にティッシュペーパーを1箱ばらして入れて廃油をしみこませて封をしてから適当な大きさの段ボール箱に入れ、燃えるゴミの日に処分しました。

続いてオイルフィルターを交換します。

運転席側からエンジンルームを覗いて赤丸の部分に見えるのがエレメントです。

うまくいけばジャッキアップしなくても交換できるかなと思ったんですが無理でした・・・汗

ジャッキアップポイントにパンタジャッキをかまして輪留をします。

下に潜り込む部分にダンボールを敷き、オイルを受けるトレーを置いてからオイルフィルターレンチを使ってエレメントを外しました。

右が今回外したダイハツ純正のデンソー製オイルフィルターです。

左が交換する新しいオイルフィルターになります。

エレメントを外した時に漏れてきたオイルを見るとまだまだ使えそうな状態ですね。

新品のオイルフィルターのパッキンには少しオイルを塗ってなじませてから取付けます。

最初は工具を使わずに手ではめ込んだ方が早いし正確です。

手で回らなくなったらオイルフィルターレンチを使って4分の3回転まわしたらOKです。

上の写真は運転席側から助手席側のエンジンルームを撮影しています。

最後に赤丸の部分(オイルフィラーキャップは外してあります)にエンジンオイルを入れてあげます。

手始めに3㍑ほど入れてオイルゲージを確認してからエンジンをかけて暖気運転します。

エンジンを切って5分後にオイルレベルゲージを確認しながらオイルをつぎ足します。

オイルレベルゲージの規定量内でほぼ満タンになるようにしておけば問題ありません。

最後にオイルフィラーキャップをちゃんと閉めてオイル漏れや工具の置き忘れなどないかを確認して終了です。お疲れ様でした。

まとめ

今回は「【アトレーメンテナンス】オイルとエレメント交換!オイルチェンジャー使ったら楽すぎて笑った♪」という内容でお届けいたしました。

アトレーは自分にとって初のターボ車と言うこともありオイル交換は出来るだけまめにやっておきたいと思っているのでオイルチェンジャーはこれからも強い味方です。

エレメント交換時にはどうしてもジャッキアップしなくちゃいけないのが若干面倒ですが、それにしても下抜きでオイル交換するより断然作業性が良いので買って大正解でした。

しいて言えばサイズが少し大きいので収納場所にはちょっとこまりました・・・汗

もし貴方もDIYでオイル交換するつもりなら、オイルチェンジャーを使って上抜きがめっちゃお勧めですので是非とも使ってみてはいかがでしょうか?

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